たった1分の呼吸があなたの集中力と意志力を高める?

読書をするのに、どうも集中できなかったり、

何かこう違うことしたくなってしまい

読書が中断しがちといった経験はないだろうか?


今日は、ちょっとした読書のワンポイントテクニックなのに、

非常に重要な「呼吸」についてお話をする。


私自身も正直言うと、「集中力がない」ほう。

何か考え事をしているときも、どうもマルチタスクをしたがる。

仕事をしているときも、オーディオや音楽を聴きながらしたいし、

料理を作るときは、一緒に読書をしながら、作りたくなる。


何か一つのことに、意思を持って

時間を割いて行うことがすごく苦手だ。


そういう人におすすめなのが、

「一分間」自分の呼吸と向き合うことだ。


これは科学的にも実証された方法で、

非常に有効な手段だ。


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実験!自分の呼吸に向き合う

①まず、椅子に腰を掛ける。

②目は閉じてもいいし、開けてもいい、1分間自分が呼吸を何回しているのか数える。

吐いて、吸ってで、一回。

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シンプルな方法だけど、非常に役立つ!

あなたは、何回だっただろうか?


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12回以上だった人は、非常に意志力の改善の余地がある。

12回以下だった人は、意志力が少し発揮されている状態。

4回~6回だった人は、非常に意志力が発揮される状態。

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12回以上だったからといって、

罪悪感を持つ必要はない。

むしろ、大チャンス。改善の余地があるし、集中力を発揮できるようになる。


これは、ケリー・マクゴニカルの『自分を変える教室』に載っている

意志力の研究分野の非常にシンプルでいますぐできるテクニックだ。


12回以上だった人は少し、吐いて吸ってを長くするだけでいい。

ほんの少し、長く吐いて、長く吸う。

できれば、吐く長さと吸う長さは同じぐらいがいい。


読書に集中ができない人は、読書を行う前に

ほんの少しだけ、1分という時間を呼吸と向き合うことからはじめて

読書をしてみよう。


きっと、いままでより、数倍も集中力を維持して、

読書できると思う。


これは、非常にシンプルだけど、本当に重要な方法だ。


文責:渡邊康弘






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