前向きな錯覚の真実とは? その2
前回までは、
https://read2innovate.themedia.jp/posts/26581/
人間は本当に「信じる!」という力に大きく左右されていて
実際、どういう結果をもたらすかは、何を信じるか、
それに決定してしまうんだ。
このことのインパクトが実は大きい。
つまり、読書に限らず、どんなテクニックであれ、
まず第一に、その手法を信じれているか?
このことが重要だ。
しかも、自分を信じれるか?
これが重要だ。
ということは、フォトリーディングであろうが、
どんな粗悪な速読法や、科学的根拠のない速読法、
旧来の眼球トレーニングであっても、
大事なのは、それを使っている人が
「その手法を信じて、結果が出ている」ということが大切。
つまり、優れた指導者やインストラクター、ファシリテーターは
第一に、こういうことが発生している前提で、
自分のメソッドを教えないといけないし、
他のメソッドを信じきっている人たちを
決して批判したり、それはないなんては言う権利なんかない。
私も、
レゾナンスリーディングというすごーい手法を編み出したけど、
このレゾナンスリーディングは本当にすごーい結果も出ちゃうんだけど、
正直、控え目と人に言われてしまうのは
そういうことが左右しているんだ。
そりゃあ、人間なので、お酒を飲んだ日には、
自分の開発したレゾナンスがいかにいいか?
いかに実験と海外の文献、
知見の人からアドバイスをもらいながら作っていると
つい、口走ってしまうけど、
私の精神としては、
何よりこの「前向きな錯覚」の真実に出会ったことで
だいぶ変わったんだ。
まず、この信じる力を抜きにして、
どういう結果が起きるのか?
いわば心理学や行動経済学の実験のように、
どういう結果がもたらされるのか?を伝えずに
実験、実証を繰り返し、メソッドを開発することが
やはり大切であること。
また、
人の信仰に邪魔をしたり、
それは違うとは言ってはいけないし、
そもそも言う権利だってないのかもしれない。
大事なのは、自分を信じ、そして
いいなぁと思ったメソッドを信じ続けること。
本当にそうなんだよ。
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今日の読書TIPS
自分を信じ、いいなと思った方法を信じ続けること
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文責:渡邊康弘
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