馴染のない専門分野の書籍を読めるようになる秘訣!

昨年から、分厚い書籍が売れる時代になりつつある。

トマ・ピケティの『21世紀の資本』に引き続き、

ミチオ・カクの『フューチャ・オブ・マインド』など

大著と言われている本が売れている。


大著と呼ばれている本は、一度は読みたいという

気持ちはあるものの、中々読めなかったりする。


もちろん、脳科学や心理学、認知心理学や物理学、

といったちょっと馴染のない専門分野だけど、

いずれは読みたいという人は多いのでないだろうか?


しかし、大著や馴染のない分野を

いきなりスラスラと読むには抵抗がある。


今日は、そういった人のための、

大著や馴染みのない分野の専門書を

一瞬にして読めるテクニックをご紹介する。


これは、ビジネス洋書にも有効な手段で

私も良く使っている手法だ。


まず海外の著者の場合、必ずと言っていいほど、

講演の動画が、Youtubeでアップされている。

グーグルの動画検索で、著者の名前を英語で入力し検索する。


検索した後、もちろんやることは、

その検索をした著者の動画を見ることなのだが、

ここに、一つ留意点がある。


英語に馴染のない人にとって、英語をリスニングすることは

非常に苦痛であることだろう。


しかし、安心してほしい。

この著者の動画から、知ってほしいのはまったく別のこと。


著者が話す内容ではなく、

「著者が話す表情や立ち振る舞い、

服装や、身振り手振り、動き方などの外的要素」を見て欲しい。


本だけだと、なかなかその著者がいいたいことなどが理解できない場合がある。

しかし、著者の顔や話し方、振る舞いなど、

少しでも知っている情報があるのであれば、

これはこういうことかなと、少しでも理解が深まるきっかけを作れる。


もし、少しだけ英語が得意であるのであれば、

どういう単語を何度も使っているのか?

それぐらいの把握でいい。


5分から10分ぐらい動画を見た後に、

本を読んでみると結構読める。


まずは、著者の動画をみてから読書をしてみよう。


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本日の読書TIPS


難しい本は、著者の動画で話す表情や身振り手振りを見てから読む!


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