馴染のない専門分野の書籍を読めるようになる秘訣!その2
前回は、馴染のない専門分野の書籍を読めるようになる秘訣!について
読書テクニックをご紹介したが、
今日は一般的な専門分野をマスターをする手法についてお話する。
みなさんは、社長から来週の月曜日までに、
新規事業に関するビジネスモデルについて考えておくように
と、金曜日の17時に言われたことはあるだろうか?
こんなことは、私だけだと思っていたのだが、
実際、経営企画室や事業企画室の友人や知人に聞いてみると
意外にそういうことは日常茶飯事であるそうだ。
では、実際に週末のたった二日間でどのように取り組むか?
専門分野を作る場合には、確実に三冊は必要になる。
それは、
1.入門書
2.一般書
3.専門書
この三冊だ。
その三冊を選ぶために、大手書店に行く。
都内だったら、新宿のブックファースト新宿本店や、紀伊国屋新宿南店に駆けこむ。
駆けこんだ後にすることは、
その分野の本棚を一通り、
一冊ずつ「パラパラ」と数回行ってみる。
(あなたが、フォトリーダーなら、フォトフリッピングを行ってもいい)
その後で、本の重さだったり、フォントだったり、
自分の身体に問いかけてみる。
大量の本を見て回り、直感で、
入門書、一般書、専門書を選んでほしい。
もし金銭に余裕があるのであれば、
入門書、一般書3冊、専門書の5冊買ってもいい。
一般書は三冊ぐらい、はじめは買ってみると
自分の中の当たり、ハズレがあって分かりやすい。
本を買い終わったら、自宅もしくはカフェに戻って
読書だ。
その読書法については、また次の機会に!
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読書TIPS
専門分野を作りたかったら、入門書、一般書、専門書を買う!
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