馴染のない専門分野の書籍を読めるようになる秘訣!その3
その専門分野を作る方法についてご紹介していこう。
入門書、一般書、専門書を買ったら、
すぐに書店の近くにあるカフェに駆け込むのだ。
私はブックファースト新宿本店よく行っている。
新宿本店がいいのは、5000円以上で
すぐ近くのタリーズコーヒーのコーヒーチケットがもらえる。
http://www.book1st.net/shinjuku/
ついつい、買い過ぎて、
ポイントがすでに1万ポイントを超えてしまった。
(1ポイント=100円で加算される、つまり100万円以上使った!)
カフェについたら、
早速次の順番に、パラパラしていく。
一般書→専門書→入門書→専門書→一般書
大事なのは、いきなり入門書を見てしまうこと。
人間、いきなり簡単なものを見てしまうと専門書が難しく感じてしまうので、
まずは、一般書から入り、専門書を見て、それから入門書をみることが大切だ。
その次に、専門書の参考文献リストを見ること。
最近のビジネス書には、ページ数を増やしたくない、
薄い本と見せたいという出版社の意向から
参考文献が載っていないものも多い。
しかし、アカデミックな分野では、参考文献リストこそ、
一番重要なところだ。
大学のしっかりとした先生は、論文を見る際に、
タイトルを見た後に、その論文を読むか読まないかを
参考文献リストを見て決める。
その論文の評価も、文系であれば、
参考文献リストで大半が決まる!といっても過言ではないのだ。
また、論文の価値もどれだけその論文が引用されているかで決まる!
つまり、
馴染のない専門分野の書籍を読めるようになる
ことの到達点というのは、
専門書の参考文献リストに載っている本を読めるようになること。
そして、参考文献リストを自分の身体の中にかたっぱしからインストールすることだ。
これは、非常に効率的ともいえる。
グーグルが検索エンジンを開発したときに
論文の引用が価値を生むことを元にして、
リンクをされているHPが価値があるHPだという
アルゴリズムを組んだ。
参考文献リストを眺めたら、今度はいよいよ本を読んでいく。
大事なのは、いきなり目次に入らないこと。
目次から読むのは確かに、効率的だけど、
認知の観点から、最初はあえて読まない方がいい。
なぜなら、目次を最初に読むと、目次というフレームに縛られ
本当に欲しい情報が手に入らないからだ。
まずは、パラパラして、適当にページを開き
一冊8分間で時間を決め、読んでいく。
そして、8分間読み終えたら、
その本に関するメモを取る。
メモのポイントは、
この著者がいいたいことは?
この本の独自の視点は?
誰が読んだら、この本の価値がわかるのか?
ぐらいを簡単に1分ぐらいでメモをする。
そのまま、他の本に手を付けていく。
そして、入門書以外の本まで、
この手法で、繰り返していく。
続きは、また次回!
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本日のTIPS
専門書で重要なのは、参考文献リスト
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